市民公開講座

市民公開講座

がんの専門知識や最新情報を一般市民を対象として分かりやすく紹介する市民公開講座を毎年開催しています。

第16回市民公開講座を2018年2月18日(日)に開催いたしました。

第16回「こんなに進んだ!肺がん治療の最前線」

日時
2018年2月18日(日) 13:00-15:45
場所
ハービスHALL
参加者
650名
主催
公益財団法人SGH財団
後援
公益財団法人日本対がん協会・特定非営利活動法人日本肺癌学会
協力
SGホールディングスグループ

主催者挨拶

公益財団法人SGH財団理事長 栗和田 榮一
主催者挨拶

基調講演

「肺がんの手術 ―切ることを怖がらないで―」
京都大学医学部呼吸器外科学教授 伊達 洋至 氏

講演

「切らずに治す肺がんの放射線治療」
近畿大学医学部放射線腫瘍学教授 西村 恭昌 氏

「肺がんの抗がん剤治療の現在と未来
―20年前と比べてこんなに進歩しました―」
和歌山県立医科大学内科学教授 山本 信之 氏

「肺がんの免疫治療 ―進行がんでも薬で治るの?―」
兵庫県立がんセンター化学療法担当部長兼呼吸器内科部長
里内 美弥子 氏

基調講演
講演

パネルディスカッション

参加者の皆様からお寄せいただいた質問について講師の先生方にお答えいただきました。

司会:
伊達 洋至 氏
パネリスト:
西村 恭昌 氏、山本 信之 氏、里内 美弥子 氏
パネルディスカッション

閉会の挨拶

コーディネーター

日本赤十字社和歌山医療センター院長 平岡 真寛 氏
伊達 洋至 氏
 
 
司会:
フリーアナウンサー 植月 百枝 氏

第16回 市民公開講座 「こんなに進んだ!肺がん治療の最前線」 プログラム

第16回 市民公開講座 「こんなに進んだ!肺がん治療の最前線」 採録記事(読売新聞 3月9日(金)朝刊掲載)